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韓国へ行ってきました🛫

みなさま、こんにちは✨事務の藤井です👩‍💼

 

前回の自己紹介で旅行が趣味と書いたのですが…10月と年末年始に韓国へ行ってきました🥰

 

 

10月の韓国は初めてソロの海外旅行ではなく、友人家族と一緒に行ったので、いつもとは違う経験ができとても良い刺激になりました🤩🤩🤩

 

 

特に韓国は2人前以上でないと頼めないメニューや、そもそもお1人様の入店お断りの飲食店も結構あるので、そういったお店にチャレンジできたのはとても良かったです🤗

 

 

でも、やっぱり身軽に動けるソロ旅行の方がラクでいいかな…笑

 

 

 

10月の渡韓は

 

世界遺産の景徳宮(チャンドックン)と景福宮(キョンボックン)に行ってきました🚩

 

韓服を着ると無料で入場することができます💁‍♀️

 

 

世界遺産ということもあり観光客はとても多いですが敷地が広いので、わりとゆっくりとお散歩感覚で歴史的建造物を間近で見ることができます💐

 

 

 

 

 

 

 

そして年末年始の渡韓は

 

大型ショッピングモール「COEX」内にあるピョルマダン図書館に行ってきました✨

 

「COEX」は何度も行ったことがあるのですが、この時期しかないクリスマスツリー🎄とのコラボが見たく人混みをかき分けて行ってまいりました👣

 

 

韓国は旧暦で新年を祝うのでソルラル(旧暦の1月1日なので毎年変わります)までは、クリスマスツリーやイルミネーションは飾ったままにすることが多いです💁‍♀️

 

 

 

 

 

 

 

さてさて・・・折角住宅メーカーに入社しましたので韓国で見つけたこんな建築にまつわる物をご紹介したいと思います👩‍💼

 

 

< それがコチラ↓>

 

 

 

 

日本ではおなじみ?の「定礎」の礎石が韓国のビルや建物の入り口にも置かれていました😲

 

しかも意外と多い頻度であります🗿

 

礎石を発見した時は、日本と同じ文化があることに嬉しい気持ちになりました💓

 

このお話をするにあたって「定礎」について調べてみましたので、興味が湧いた方は雑学としておおさめください↓🙇‍♀️

 

 

「定礎」の読み方は?

定礎は「ていそ」と読みます。

定礎とは建物の礎として定められた石のことです。

 

なぜ建物などに「定礎」を設置するのか?

定礎石を置いたり、定礎式を行ったりするのは、現代ではあくまで慣習的なものといった意味合いが強いようです。

 

法律的な設置義務はある?

多くのビルで目にする定礎ですが、建物に必ず設置するように法律などで義務付けられているというわけではありません。

建築基準法などを確認しても定礎に関連したルールはないです。

 

「定礎」のルーツは?

今でもよく目にする定礎ですが、その歴史は古く古代ギリシャや古代ローマの時代までさかのぼります。

定礎石が立派な明朝体などで書かれていることが多いことから、なんとなく日本で始まったイメージをお持ちの方も多いですが、実は日本以外で生まれた慣習です。

 

「定礎」の歴史は?

 

古代ギリシャや古代ローマで行われていた風習

古代ギリシャや古代ローマでは、着工する際に建物の基準となる石に印をつけ、その建物が滞りなく完成することや長く続くように祈る風習があったといわれています。

これが今の定礎・定礎式の始まりです。

日本では明治時代から行われるようになった

ヨーロッパで行われた定礎式ですが、日本には明治時代に入ってきた文化のようです。

日本では江戸時代から明治時代にかけて開国が行われ、ヨーロッパなどの文化が急激に日本に浸透しました。

レンガ造りや石造りなどの西洋風の建築が入ってきた際に、同時に定礎の文化が日本にも伝わったようです。

 

 

今年も連休はいろんな所へ旅をして、いろんな発見をしたいと思います🤗

 

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