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家事ラクなジャパンディの家

お客様名
T様
施工エリア
静岡市

家族が心地よく過ごすLDK

  • 木のぬくもりと開放感が心地よい、ジャパンディスタイルのLDK。フローリングの色味や質感に合わせ、折り上げ天井とキッチンの腰壁には、木の風合いをリアルに再現したクロスを取り入れました。

    ダイニングテーブルはあえて置かず、キッチン横の畳コーナーで食事をするスタイルに。キッチンカウンターは、お子さまのスタディコーナーとして使えるよう、一般的な勉強机と同じ70cmの高さに設定しています。照明選びにも、ご夫婦のこだわりが感じられます。

  • ご主人の希望を取り入れた、折り上げ天井が印象的なリビング。天井を高く見せることで、実際の広さ以上の開放感を演出しています。

    75インチの大画面テレビの背面にはタイル調のクロスを合わせ、空間にほどよい高級感をプラス。リビング階段を採用したのは、帰宅したお子さまが自然とリビングを通り、家族の顔を見てから2階へ上がれるようにするためです。

  • キッチンとひと続きになった畳コーナーは、子育て中のご家族にぴったりの場所。お子さまと遊んだり、オムツ替えをしたり、食事をしたりと、さまざまな場面で活躍します。

    小上がりにせずフラットにしたのも、子どもの安全を考えた工夫のひとつ。キッチンには、3つのコンロを横一列に配置したPanasonic「トリプルワイドガス」を採用しています。こちらは『アフターホーム』の標準仕様です。

家事ラクを叶える水まわり

  • キッチンからアーチ壁を抜けると、使い勝手のよいパントリーが。家の中をぐるりと回れる動線の中に配置することで、収納としてだけでなく、家事のしやすさにもつながっています。

  • 「脱衣室兼ランドリー」と「洗面室」を分けながら、壁の一部に造作棚を設けて行き来できるようにしました。

    洗濯物や洗剤などは片側から置き、反対側から取り出せるため、洗濯のたびに大きく移動する必要がありません。毎日の家事を少しでもラクにしたいという奥さまのアイデアから生まれた工夫です。SNSで見つけた事例をヒントに、暮らしに合わせて取り入れました。

  • 脱衣室とは分けて設けた洗面スペース。壁の一部を開けて脱衣室とつなげることで、独立性を保ちながら行き来しやすい間取りにしています。さらに奥にはトイレを配置し、動線にも配慮しました。

こだわりが光る住まいの魅力

  • 2階には、使い方を限定しないフリースペースを設けました。現在はご主人のトレーニングルームとして活用。将来的には、家族のライフスタイルに合わせてさまざまな使い方ができる空間です。

  • 玄関正面のウッドパネルは、ご主人こだわりのポイント。木の素材感が、玄関にあたたかみを添えています。

    造作のベンチも設け、靴を履くときに腰掛けられるように。お子さまから大人まで使いやすく、靴紐を結ぶときなどにも重宝します。

  • グレーのサイディングに木目調を組み合わせた、落ち着きのあるスタイリッシュな外観。異なる素材感をバランスよく取り入れることで、シンプルながら印象的なファサードに仕上がっています。

    2階のバルコニーは、富士山を眺めたり、富士川の花火大会を楽しんだりできるお気に入りの場所。アプローチには、これから花壇をつくる予定だそうで、住まいとともに外まわりも少しずつ完成していきます。

「自分たちでも建てられる」と知り、家づくりをスタート

お客様の声

「自分たちでも建てられる」と知り、家づくりをスタート

担当者からのコメント

眞鍋 知弘

アフターホームで家を建てられたお客様からのご紹介をきっかけに、ご縁をいただきました。
打ち合わせでは、ご夫婦の仲の良さが伝わる和やかな時間が続き、私たちも楽しく家づくりのお手伝いをさせていただきました。

床や建具、設備にはPanasonic製品を選び、色味や質感を揃えることで、すっきりと統一感のある住まいに。シンプルな中にも上質さを感じられる空間に仕上がっています。

暮らしやすさにもこだわり、家の中をぐるっと回れる動線や、使う場所に合わせた収納を計画。フラットな畳コーナーも設け、お子さまがのびのびと過ごせる住まいが完成しました。

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